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保険屋辞めたから、言っちゃおう     <声帯> 

昨日、最後の仕事を終えて、25日に最後の給料が振り込まれてました。
その給料ですが、いったん振り込まれたものの一部返金と言われ、
物品代とまだ勉強にも入ってない未受験のテキストと試験料、
そして内容不理解のお金・・・
物品代と試験料はまず仕方ないかな。。と思ってた。
内容不理解の部分に旦那がキレた。


※続きは長いです。 傷病休暇が終わって出勤した4/18。
帰社しようと準備していたとき、上司に「時間ある?」と引き止められた。
時間はないけど、喉の負担を考えると辞めることをもっと深刻に考えてもらわなければいけない。と思ったのでうなづいた。

お客さん用の席に待たされた。最近では珍しい上司の愛想笑を見た。
「喉はどお?どんな感じ?」
診断書に書かれたことを今までも何度も説明している。
「病院は一応2週間の診断書をくれたけど、実際2年ほどはかかる。そう言ったはずなんですけど?」
聞かれてることに答え出すと。
「!!!!!!ああ~!!!あかんわ!!!!あなたと話はできひん!!!」と舌打ちし席を立たれた。
この会社とは家も近所だしなるべく静かにしてたかった。
自分のキツさも非常だから今までもずっと我慢してた。
キレる・・あかん・・血の気が引いた感じから始まり、
気持ちを静めようと体が震える。
このまま帰ってしまおうと思った。
大人げない相手に大人げないと言い聞かせ、冷静になってからこの席を立とうと、怒りを沈めていた。
どれほど時間がたったか、
今度はその上司がもうひとつ上の人と笑顔で現れた。
(ややこしいから主任と課長にします)
主任が私の隣に座り、課長が私の前に座った。
笑顔で現れたものの私の形相を見て課長は一息飲んだように見えたが
話し始めた。
第一声が出なく、私は右手を挙げて話を止めた。
大きく深呼吸をした
そして横の主任を見た。
「さっきの何?頭おかしいの?大人がすることじゃないよね?」
空気を変えようと課長が頑張る・・
「だから~さっきの態度はなんですか」
右手を左手で硬く握る。震える。
「呼ばれて話があるって言われたのは私ですよね?
質問して答えてる最中に席を立つのはおかしくないですか?」
一応に謝った。悪いと思ってるかは分からないけど、
何も言わない人とは思わなくなっただろうと自分を落ち着けた。

話は退社について前向きに考えてくれると言うことだった。

退社の話が出ると今度は血の気が戻ってきて動悸が始まり
座ってるのに揺れてきた。

また右手を挙げ、話を止めた。
「す、すみません・・ちょっと揺れてる・・・」
課長が慌てた
「しゅ、主任!何か飲み物!!」
さっきまでのことがあるから主任からの飲み物は欲しくなかったけど倒れたくない。
なんとひ弱な私・・そんな自分を知らないから少しビックリした。

後の有給を消化して退社

その日は退社を認めると言う収穫があったので気持ちよく帰った。翌日から26日まで休んで27日付けで退社。

でも主任に対する不信感は前より大きなものになった。

そんなことがあった後、休んでる間に主任からメール
「土曜に課長から給与面での説明があります。こられますか?」
なんで有給で休んでるのに家族の揃う土曜日やねんと思ったけど、
金融庁がくるとかどうとか休みにはいる前に騒いでたからだろう。
給料のことと言われたらいかなあかんかな・・・

そして土曜。
いつになく営業所の机が綺麗に整理されている。
課長と数名。主任の姿はない。
そして、返金する部分の説明を受けた。返金か・・・
そして27日が28日まで延びた。
自分の中では辞めれることが何より優先だった。納得はしてなかったがうなずいて帰った。
旦那に話す。
「はあ?なんで振り込まれたもんを返せなんていうねん!」
説明を求められたが、辞めれることに浮かれていい加減にしか聞いてなかったから説明できない。

25日、頼んでいた物品が賞味期限があるものだったので、他の主任が善意で届けてくれた。(のちA主任と言います)
その日私は頭痛がひどく薬を飲んで寝ていたので姑に受け取ってもらった。
舅の好物だったから譲った。

夕方、学校に行く用があったので用意をしていたら主任から電話。
「あとさん!あなた、A主任に届けるように頼んだの?!」
えらい剣幕・・・
「持ってきてくれたみたいですが、善意です。」
自分の知らないところで他の主任と繋がってるのが気に入らない人と聞いていた。
休んでる間、度々期限のある物品が届いたが机の上に放置され期限切れしていたことが今までも多々あった。
今回に限って、この剣幕は噂だけじゃなかったと思った。
A主任が心配。
うちの主任がほったらかしなことを見かねて、声をかけてくれてた。
ずっとお世話になっていた。

真相なんて今更どうでも良くて、単にこれからはこうしてね♪で済むことだと思うのに、電話では、私が頼んだのか、そんなに連絡を取り合ってるのかが重要だったよう。
その電話を横で聞いていた旦那が
「おかしな会社や」そう言った。

26日。
主任から電話・・先生と話してる途中だった。
出なかった。また真相を確認しA主任を攻めるつもりかとも思ったから出たくなかった。
鳴り続ける。アナウンスに代わるまで呼び出したのだろう。
またすぐに鳴り、長く呼び出す。
帰宅して、旦那に昨日の人から電話が鳴ると伝えた。
この日、旦那にとっては給料のコト、物品のこと、今までの色んなことが思い出されピーク。
そして旦那の前に座った瞬間電話が鳴った。
物品の事を詳しく聞かれるとA主任をかばえなくなるし、押し付けてしまう気がして、忙しさを装って早々に電話を切った。
内容は明日の出勤時に携帯してくるものを確認。
そして電話を切って落ち着いたあと旦那が
「今の奴に電話しろ!!!」
止めたけど止まらなかった。

電話しろ!!とキレまくる。
円満退社したかったものの私も納得しきれないもんだから、
ま、いっか~とほどほどに止めるのを辞めた。
ケド上司は20年も勤めてるくせに何も説明できないと逃げた。
一旦懐に入ったお金を返せと言われるのは気持ち的に良くない。
例え、それが正当なお金でも、やはりいい気持ちはしない。
ほとんど声帯様ポリープと診断され活動してなかったし11万しかなかった。
そこから、65000円の返金と8千円近くで73000円ほどの返金。

実際喉を潰したのは仕事のせいだと思ってるけど傷病手当はない。
傷病休暇を取っただけ。

翌日(4/27)出勤。
その上司は私を無視した。
辞めるものにプリントはいらないと言わんばかりに朝礼をはじめ進めた。
となりの席の人が上司に「あとさんのがない」とアイコンタクト。
うなずいてから横に首をフル。
これは私の被害妄想か?「うん分かってる。いらんねん」と解釈し
疎外感いっぱいのとても気分の悪い日が始まった。
一言があればまだ良いものの、反対隣の欠席者の席にはプリントが置かれていた。

元々ここの保険の既契約者で担当だった上司。
保険屋ってあまりよく思われないから保険屋にはなりたくないと
思っていたのに調子のいいことを言われ研修だけと約束して始めた。

そのうち期限が来て退社を口にすると、また調子の良いことを言われ期限が延びた。
やるからには、きちっと仕事がしたかったのでお客さんの質問にもしっかり答えたかった。
質問を持ち帰ると「あとにして!」と私は忙しいの!!!!ってオーラは放つ。
待ってるといつまでも忙しそうで答えがもらえない。
そのうちお客さんの家に行きづらくなる。
やっと時間をとってもらったと思ったら「そんなこと聞く人なんか今までいなかった!!!!」と逆切れ・・・
研修で習った部分なら調べようもある。
だんだんキレることで質問から逃げるようになって行く、この人。

しまいには指導者に同行してもらう日でさえ、他の人に押し付けた。

あまり凹んでばかりいる性格ではないので、自分的にどうでもよくなっていた。

離職手続きと、給与の説明をもう一度すると課長に言われ話した。
数式は理解したものの、さて、この話を旦那が納得するか疑問だった。
「今日、ご主人何時に帰ってこられる?」
そう聞かれ、旦那にメール。
「今日何時に帰る?」
早々に返事が来た。今日はもう帰宅して来ていると、この時間15時頃。
「すぐに責任者に電話するように伝えてと。旦那がメールしてきました」と課長に。
「あとさん、ごめんね。もう連絡とってくれたん?
今から2時間ほど出なきゃいけないから帰ったら主任と伺いますと伝えて」と言われた。
旦那はしびれを切らしたか、そのとき労働局に電話していた。
主任に課長と主任でうちに説明しに来ていただくみたいなんですが、
15時頃に2時間後にと言うことで聞いてます。よろしくお願します。
「え?そんなん聞いてないし!」
また逃げようとするのでした。
課長が帰ってきて結局、私が旦那に説明することになりました。
私も旦那も呆れました。
いくら良い保険を扱う会社でも営業員がこんなでは、駄目だな・・

最終日の昨日、昨日の説明を旦那が納得したかどうかをまた帰る間際に言い出し
おかげさまで家事や用事が出来ませんでした。
「あの時納得したでしょ?」と言いたいからしつこかった。

いい加減な上司の下でいくら頑張ろうとしても無理でした。
保険は必要なものだと思うから、保険屋の悪いイメージを少しでも変えられたらとも思ったけど、経験もなくフォローもない中難しかったです。
たぶんこういう人たちしか残らないから保険屋は嫌われる。


最終的に返金額は最初に提示されたより2万くらい少なくなった。
[ 2006/04/29 15:32 ] 過去のブログ | TB(0) | CM(0)

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