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ボーン・アルティメイタム |マット・デイモン 

ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
出演:マット・デイモン /デヴィッド・ストラザーン /ジョーン・アレン /ジュリア・スタイルズ
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2008-03-07
価格:¥3,990(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★


記憶を失い、戦闘マシンと化したジェイソン・ボーン役でマット・デイモンが熱演をみせる大ヒット・アクションのパート3。ボーンが自らのアイデンティティーを求める旅も、ついに佳境を迎える。前作のラスト、モスクワから始まるボーンの隠密の旅は、その後、パリ、ロンドン、マドリッド、さらにモロッコのタンジールを経てニューヨークへと向かう。すっかり暗殺者の濡れ衣を着せられた彼は、CIAによる新たな「ブラックブライアー計画」が進むなか、またもや亡き者にされる運命にあった。 ポール・グリーングラス監督のアクション演出は、パート2からさらに進化。前作と同じく手持ちカメラによる揺れまくる映像で、逃走やバトルの臨場感をアップさせつつ、余計なショットを極力削除し、スピーディな迫力を増大させている。エキストラではなく一般人の中でゲリラ的撮影も行ったロンドンやニューヨークでのアクションシーンは、周囲の驚きの目線がリアルだ。そしてボーン役マット・デイモンの、他の作品とは明らかに違う表情と肉体美は、このパート3で極まった感がある。ふたりの女性キャラが、恋愛感情ではなく「仁義」を発揮する点も清々しく、これでシリーズが終わってもいいし、まだ続いてもいいとも思える結末は、心にくいばかり。(斉藤博昭) 見終わった時の爽やかさ。 2008-04-12 アクション映画に欠かせない、格闘シーン、カーチェイス、等の要素がどれをとってもリアル。特にカーチェイス。普通カーチェイスに、スポーツカーやハイテクカーはつきもの。でもこの映画では、普通の車で警察や追っ手から逃げる。それが爽快感をアップさせる。ストーリーも飽きさせない、先の読めない展開で、緊迫感がたまらない。これだけ観てもいいと思うけど、できれば三部作全て観て、物語の奥深さを体感してほしい。そして三作目のこの作品の最後で、何とも言えない爽やかな気持ちをあじわってほしい。

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この記事は2008/4/12に作成しました。
[ 2008/04/12 21:00 ] 過去のブログ | TB(0) | CM(0)

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