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クローズZERO プレミアム・エディション |小栗旬 

クローズZERO プレミアム・エディションクローズZERO プレミアム・エディション
出演:小栗旬 /山田孝之 /黒木メイサ /高岡蒼甫 /桐谷健太
Happinet(SB)(D)
発売日 2008-04-18
定価:¥5,985(税込)
価格:¥4,429(税込)
発送可能時期:近日発売 予約可
オススメ度:★★★★★


高橋ヒロシの大人気コミック『クローズ』をベースにしながら、原作とは異なるキャラ クターやストーリー展開を見せた不良少年たちの物語。ワルガキたちが集まる鈴蘭男子高等学校では、多数の派閥がこの学校のトップになろうと抗争を繰り返していた。現在の最大勢力は3年生の芹沢多摩雄が率いる“芹沢軍団”だ。そんな中、不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で狙う男・滝谷源治が転入してきて……。 『花より男子』で王子様的イメージがついてしまった小栗旬が、イメージとは真逆の超ワイルドな不良を嬉々として演じた話題作。他にも山田孝之が芹沢役に挑むなど、旬な若手たちが不良役で新しい一面を覗かせている。素晴らしいのはやべきょうすけ演じるチンビラ役を取り入れたこと。大人の汚い事情で抗争を続けるチンピラと、己の強さを試したいという純粋な若者たちの抗争を比較的に出すことで、青春の素晴らしさも感じさせてしまう。何かと人が死ぬ=お涙頂戴作品の多い昨今の邦画で、こういう元気良い映画が出てくることは本当に嬉しいものだ。(横森文) 純粋なクローズを作ってほしかったなぁ… 2008-04-10 原作をなぞって映画にしたのではなく、
オリジナルのストーリーということで
クローズの世界観を崩壊させることもなく
作品自体はとても面白かったです。

華奢な男前には多少違和感があったけど、
やべきょうすけ演じる拳の存在が
高橋ヒロシの原作であることを感じさせてくれたし

STREET BEATSや横道坊主に加えて
チバユウスケやベンジーの歌声にはめちゃくちゃシビれたし、
登場人物のキャラ付けとそのカッコよさは
クローズそのものだったし。

でもやっぱ黒木メイサはいらねー。
元々女ってもんが出てこない漢たちの漫画なのに、
彼女の変な踊りと歌を見せられるとげんなりします。

あと衣装協力がROENだそうで…
ミッキーマ●スとコラボして
Tシャツ3~4万で売ってるようなクソブランドが
武装戦線のライダースを30万近い価格で売ってるらしいです。
いらねーし、高校生が着ねーだろ?

まぁ、彼女の出演やらROENには色々大人の事情があるだろうから
仕方ないことだと理解はできる。
けど、そういうクソみたいな部分って
本来クローズの一番嫌う部分なんじゃないかなぁ?

単純に高橋ヒロシ×三池崇史の映画を期待してただけに
それに群がる余計なもののせいで少し残念な気持ちになりました。


あと、
阪東、リンダマン、ヒロミ、ポン、マコ
は原作にも登場する読者なら少なからず思い入れのあるキャラなので
もうちょっとキャストや原作のディティールにこだわってほしかったかなぁ。
さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2008/4/12に作成しました。
[ 2008/04/12 21:00 ] 過去のブログ | TB(0) | CM(0)

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